今年も七夕を迎えていよいよ夏がやってきます。海やプール、BBQなどなど楽しみなことが多く、写真を撮る機会も増えそうです。そこで今回はiPhoneのカメラでプロのような写真が撮れる小技をご紹介。どれもすぐに真似できるので、夏の思い出をカッコイイ写真で彩ってみませんか

1、iPhoneをしっかり持ってください。
iPhoneは小型で軽量なのがメリットですが、逆に手ブレを起こしやすいです。手ブレを防ぐにはしっかり構えるのが基本です。両手で構えてシャッターボタンを親指で触れます。テーブルの上に肘を置くなどまずはiPhoneを固定しましょう

2、グリッドを設定しましょう
「グリッド」は「設定」>「写真とカメラ」と進むとオンに切り替えられます。オンにすると、撮影画面に縦と横に3本ずつ線が引かれたグリッドが表示されるので、それに従って構図を取ることができます。スクリーンに表示されたラインを軸に被写体の位置が決められるのです

3、狙いを定めましょう
何を映したかったか思い出せない写真はありませんか?人なら人、花なら花。その写真の主役を決めましょう。背景をぼかすことが出来ればプロっぽさが出た一枚に仕上がりますよ

4、構図を決めましょう
構図には様々な種類があります。ここで詳しく説明することはできませんが、まず始めはグリッドに沿って安定感を与える構図を意識すると写真の質が変わってきますよ

5、自分から近づく
iPhoneのデジタルズームに頼って構図を決めるのはおすすめしません。デジタルズームは画素を引き伸ばします。つまりズームするほど画質は悪くなってしまうのです。
iPhoneのカメラには多機能なレンズが搭載されています。風景は得意ですし、花などに接近して撮ることもできるオールラウンドカメラです。しかし、実力を発揮させるためには撮影者が自分の足で動かなくてはなりません。

6、フラッシュはオフがおすすめ
iPhoneには「True Tone」という肌の色を調整して顔写真を自然に見せる技術が搭載されていますが、LEDフラッシュの強烈な光が走ると写真がぼやけてしまいがちです。フラッシュはオフにしておいたほうが良いでしょう

7、露出とピント
露出というと専門的な響きがしますが、iPhoneでは簡単に使うことが出来ます。iPhoneはタップしてピントを合わせられることが便利なのですが、選択した後に勝手にピントを合わせ直そうとすることがありますよね。それを防ぐためにロングタップして、ピントと露出の両方をロックしましょう。黄色いボックスの右側に太陽マークが表示されますので、あとはそのまま露出を自由に調整してください。

いかかでしょうか。写真を撮り慣れている人からするとiPhoneのカメラは物足りないかもしれませんが、標準的なコンパクトデジカメに匹敵する性能です。カメラ機能の使いこなしや撮影時の構図やライティング術に加えて、画像加工系のアプリと組み合わせることで特別な一枚に仕上げることもiPhoneを使った撮影の楽しみだと思います。iFC湘南モールフィル店にはプロカメラマンはいませんが、おすすめの設定を提案などはできるかと思います。お買い物のついでにお気軽にご来店ください

iFC湘南モールフィル店

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