新しいiPhoneが出るたびに「先代の○○倍」といった数値を目にしますよね
少し気になったので、初代から何倍になっているのか調べてみました
いくつかのベンチマークテストによると
初代のスコアは140程度です

性能比較で○○倍と出始めるのは4Sからです。4Sは4の2倍の速さとのうたい文句です
4のスコアは約210、4Sは410程度なので約2倍になっています。このあと、5は4Sの2倍。5Sは5の2倍とつづきます。よくわからない速度ですが、計算上5Sは4の8倍速いようです。ところがスコア調べてみると5Sは2500程度出ており12倍近くの差が出ています。この段階で初代の17倍です

その次の6では25%アップという表現になり倍の進化は終了します。6Sは6に対して70%アップとなり、7になって6の2倍に達します。なぞなぞのようですね。5Sの2500は切りがいいので、ここを基準にすると
6→3125 6S→5312 7→6250 となります
アップルのうたい文句通りなら初代から約45倍の性能になっていることになります

スコアの参考値は6→2900 6S→4500 7→6000です
7は6の2倍になっていますが他はそれほどでもないようです
初代との比較も42倍差となりました

スコアには個体差がありますし、その他の条件も変わっていますので
同じ作業が42倍速いということではありませんが
ゲームなど負荷のかかる使い方で比べてみると差が出てきます。写真や動画の質などを比べても飛躍的ともいえる進化ではないでしょうか。今回注目したCPU以外のパーツも精密で細かくなっています。修理の難易度が下がる事はなさそうですが、iFC湘南モールフィル店は今後も技術力のアップに努めていきます。

iFC湘南モールフィル店

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