昔からテレビの見過ぎやゲームをやり過ぎは注意されてきましたが
iPhoneも使いすぎは良くないようです

1,ドケルバン病

聞きなれない病名ですが腱鞘炎の一種です
主な症状は、手首の親指側の腫れや痛みです。
手首を回す・曲げる、握りこぶしを作る、物を握るなどすると、痛みが走ります
スマホを操作している方の手で握りこぶしを作り、そのまま小指方向(下方向)に手首を曲げてみてください。もしひどい痛みを感じるようなら、それは「ドケルバン病」かもしれません。
楽器を演奏する方など手や指をよく使う仕事をしている方に見られる症状でしたが、PCやスマホの普及でそれ以外の方にもみられるようになりました。キーボード操作、フリック入力や親指に偏った操作。どれも指を酷使します。傷みが軽いうちは休ませたり冷やしたり、マッサージなどで改善しますが重症の場合は、切開手術が必要になることも

2,ストレートネック

前かがみに長時間画面を見つめていることで首の骨がまっすぐになってしまうのがストレートネックです
こちらはご存知の方が多いのではないでしょうか
電車などで周りを見渡すとみんな同じような首の角度で画面にくぎ付けですよね
症状は肩こりや頭痛、首の痛みといったものです。
さらにひどいとめまい、耳鳴り、吐き気やしびれなどの症状もでます
真上を見ようとするときに傷みが走るようだと
ストレートネック予備軍かもしれません
首の骨は約5キロあるという頭部をバランスよく支えることができるよういに湾曲しカーブを描いています
しかし、直線に硬直した首は頭部の重さをうまく支えられなくなり、周りの筋肉に負担をかけてしまいます
改善するにはマッサージやストレッチが有効ですが
正しい姿勢に戻さないと根本的な解決にはなりません
意識的に前かがみは避けて、背筋を伸ばすようにしましょう

3,VDT症候群

VDTとは『ビジュアル・ディスプレー・ターミナル』の略です
iPhoneやPC,タブレットの画面がこれにあたります
画面が発する光に含まれるブルーライトが目に及ぼす影響は大きく
疲れ目、目の痛み、視力の低下、目の乾きなど目の症状から始まり
肩・首・背中の違和感、めまい、頭痛、不眠やイライラと多くの症状が現われます
対策としてはスマホやPCから遠ざかるのがベストなのですが
なかなかそういうわけにもいきません
まずはこまめに休むことストレッチをすることで変わってきます
また、iPhoneを枕元まで持ち込まないといったことで
切り離す時間を作るのが大切です

iFC湘南モールフィル店ではマッサージなどはできませんが
iPhoneの不調でしたら、経験豊富なスタッフが様々な面から症状を分析し
少しでもよくなるような提案ができるよう心がけております

iFC湘南モールフィル店

ifc_shonan
ifc_shonan
神奈川県藤沢市辻堂新町4丁目1−1
湘南モールフィル1階
(プラスマーケット横 銀座パリス店内)

TEL:0466-86-7862
営業時間: 10:00~20:00

小さな不調でもお気軽にご相談ください
LINEで送る
[`evernote` not found]